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2011年2月27日

私のルール

ルール違反かも知れないし、マナーに反していると非難を浴びるかもしれない。

私は名刺に

役職

を印字しない。今までもそうしてきたし、たぶん今後も変わらない。

理由は対外的な取引先との交渉が多い中で、相手の本質(本音)が見たいから。

役職で態度を変える人は意外に多い。
又、自分の役職に異常なまでに拘っている人もチラホラ拝見する。
私は取引先では、まず事務員さんに最大の敬意を払う。

通販をやっていた頃は、出荷を担当して下さっているアウトソーシング先のパートさん、事務員さんに必ず自腹(身銭)で手土産を持っていく。領収書は切らない。

前職で学んだ事だが、どこにでも売っているお菓子は買わない。

自分自身が食べて「美味しい」と感じたもの、高価では無いが並ばないと買えないもの。
手渡す前に「うちの近所でやっている小さな店なんですが、ここの何々がとても美味しかったので・・・」
と話が出来るもの意外であれば、あえて手ぶらで行く。

嘘は付かない。出来ない事は出来ないと言う。

「断る勇気を持つ」

これも営業時代に先輩から教えられた言葉。
誠実でない言葉はヒトに感動は与えられない。

営業時代「薄っぺらな営業」と評価を受け続けた私自身が社会人経験の中で教わった事。

もちろん今でも、大差は無いかもしれない。
ただ本音でヒトと少しは向き合えるようになった気はしている。

値下交渉

私は「まけてください」とは絶対に言わない。
「赤字を切ってまで売ってください」とも絶対に言わない。
ただ結果だけ見れば今まで下がらなかったものまで、下がったりするから不思議だ。

今やっている案件は1円の単位を割り、10銭下げます。とか8銭下げます。の世界。
それでも年間で「百何万」変わってくるのだから・・・
なんで誰も手を付けなかったんだろう?


「社長さんはおられますか?」
最近流行りの電話アポ。
私からすればこの時点で論外。アホか?!

卑下する訳では無いが、たかだか40億ポッチの売上げの会社で、部長だの・・・課長だの・・・
何の意味があるんだろうか。

未来工業の社長の著書に書いてあったことの引用だが。

100億そこらの売上げで「ヒト・モノ・カネ・ジョウホウ」とか言ってる奴等の気が知れない。
我々にあるのは「ヒト」だけだ!と。

社内のゴタゴタ。聞きたくも無い話が、何故か毎日「耳」に届く。
聞いてしまった以上、スルー出来ない。

さぁ明日も吼えるぞ!

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このページは、dasaiが2011年2月27日 21:14に書いたブログ記事です。

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