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2011年1月 5日

何も考えてなかった頃

私は若いころラグビーというスポーツをやっておりまして。
今日、久しぶりにTV見てて、懐かしいなぁと。

学生時代は寮に入っていた関係で、夏休み中は強制的に追い出される環境だったんですが。
ラグビーの練習は毎日行われるので、仕方なく一人暮らしの友人の家を借りていました。

はっきりとは覚えていないんですが、同じ寮の野郎どもと複数で1ルーム(ロフト付)に間借りしてた訳です。

んで、練習が終わると原チャリに乗って、アパートまでダッシュ。

即効でシャワーを浴びる日々を送っていました。

当然、風呂は一人ずつしか入れないので、早い者勝ち(早いもの順)です。

その日は、私が一番乗りでアパートに到着。
競うように部屋に入り、一番に風呂に入ろうとしました。

部屋の作りとしては、玄関開けてすぐ右側に風呂。左側がキッチンというありきたりの構成。

私はジャージ(上)を脱ぎ捨て、その勢いで短パンをズルっと下まで一気に下ろしました。
ガンっ!

鈍い音と共に走る激痛。

短パンを勢いよく降ろした瞬間。頭をキッチンのステンレスの角に思いっきりぶつけてしまったのでした。

生暖かいものが頭からダラダラと流れてくるのが、わかりつつもあまりの激痛に立ち尽くす私。

そうこうしている内に2番目にアパートに到着した、チームメイトが部屋に向かって走ってくる音が聞こえてきます。

その時点で私は靴下(ソックス)を残して、ほぼ全裸

頭からは、半端ない量の血がダラダラと流れている状態です。

片手で頭、もう片方の手で大事な部分(ち●こ)を押さえながら、ドアが開く瞬間を待ちました。

バンっ!

っと勢いよくドアが開いた瞬間。

私を見たチームメイトは状況が全く理解できないまま、その場に立ち尽くしていました。

だって目の前に、全裸で頭から血を流しながら、股間を押さえている大男が立っているんですから。


「どうしたん?」

それが彼の精一杯の言葉でした。
その後、痛みが落ち着くのを待って、入浴。
シャンプーの泡がピンク色に染まるのをゲラゲラ笑っていました。

アホだ。

幸い傷は浅く、大事には至りませんでしたが、今でも会うとその時の話で盛り上がっています。

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このページは、dasaiが2011年1月 5日 20:28に書いたブログ記事です。

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